篆書
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篆書

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篆書は最古の書体で甲骨文字、金文、大篆、小篆ふくみます。
甲骨文字は亀の甲羅や牛の鎖骨に占のために刻された文字、金文は青銅器等の金属に鋳込まれた文字や、石に刻された文字、大篆は、秦の始皇帝以前の統一前の各地域の文字、小篆は秦の始皇帝の統一した文字のことです。

いまでは、印鑑用の刻字用文字でみることができます。
篆書の特徴は、左右対象で、縦横の線が同じ幅、縦は垂直、横は水平で、全体の文字の形は縦長です。
筆使いは、明•清時代の書家の取り組みによって確立されました。文字の醸し出す表情は、いくら見ていても飽きずに、文字そのものが語りかけてくるようようです。

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